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白樺フィロソフィ のご案内   白樺フィロソフィーとは。


市民大学「白樺フィロソフィー」講座内容

講座内容が変更になりました.(2001年6月24日)
 

コミュニティルーム

 

1.

政治哲学ゼミナール

政治哲学ゼミナールのみ、場所と連絡先が異なるので注意してください.
開校日:7月予定
毎月第1火曜 PM8:00〜11:00
場所:ソクラテス教室
(白樺文学館ではないので注意)
費用:未定
連絡先:勝部裕史(ひろふみ) Tel.0471-69-6044
責任者:勝部裕史 講師:武田康弘
政治家のための、社会哲学勉強会。
※テキスト「日本社会で生きるということ」(阿部謹也著 毎日新聞社刊)
       「法と社会-新しい法学入門」(碧海純一著 中央公論新社

       「橋爪大三郎の社会学講義〈2〉新しい社会のために」(夏目書房)
   

2.

女性のための哲学講座

開校日:開講中(途中参加も可)
毎月第2火曜 PM1:30〜3:30   講師:武田康弘
場所:白樺文学館
費用:
※半期(半年)分ずつ(9000円)を一括納入していただきます。
※テキスト代は別。

連絡先:下記を参照
ソクラテス―プラトンによる哲学者の定義は、「知恵を求め、美を愛し、音楽 (詩)を好み恋に生きるエロースの人」です。在野の哲学者・館長武田康弘による、 哲学入門編。男性の参加も可。
哲学に関する知識はまったく不要です。
※テキスト「ソフィーの世界」(ヨースタイン・ゴルデル著 NHK出版刊)を使用
   

3.

愉しい哲学の会

開校日:開講中(途中参加も可)
毎月第3火曜 PM1:30〜4:00  
責任者:清水光子  講師:武田康弘

場所:白樺文学館
費用:
※半期分ずつ(9000円)を一括納入していただきます。
※テキスト代は別。

連絡先:下記を参照
※テキスト「人間を幸福にしない日本というシステム」
  (カレル・ヴァン・ウォルフ レン著 新潮社刊)を使用
   

4.

朗読の会 志賀・武者小路文学

開校日:7月開講予定(途中参加も可)
毎月第4火曜 AM11:00〜12:30  
朗読と解説:桜井麻紀子

場所:白樺文学館
費用:
※未定
※テキスト代は別。

連絡先:下記を参照
学芸員が作品の朗読をしながら解説をします。活字を読むのが困難という方におすすめ。 
   

5.

おもしろ白樺クラブ

開校日:7月開講(途中参加も可)
毎月第2金曜 PM8:00〜11:00  
進行責任者:高木繁吉(地域史研究者)

場所:白樺文学館
費用:
※1000円/一回
※テキスト代は別。

連絡先:下記を参照
そのつどバラエティーに富んだ話題を提供します。
7/13 秘話シリーズ(1)
 
「2001年・白樺文学館オープン」
     語り手 武田康弘(白樺文学館館長)
 
おもしろ白樺クラブ発会を記念して館長が語る秘話
 
 
 
8/10 秘話シリーズ(2)
 
「1987年・手賀沼オペラ大成功」
     語り手 石戸孝行(京北スーパー顧問)
 
朝日新聞「天声人語」が激賞した伝説の大イベント
 
 
 
臨時 おもしろ白樺クラブ
8/12 「志賀直哉の我孫子時代」 午後3時〜5時
 
-人と作品とエピソード-
     語り手 村上智雅子(高校教諭)
 
志賀直哉が我孫子に滞在した大正4年9月から大正12年3月までの間に彼の主要作品のほとんどが書かれた。
そんな大切な時代と場所であるのにもかかわらず、今までこの時代について書かれたものは少ない。
そこで、志賀直哉がこの地に住んだいきさつから、白樺文化圏といわれた武者小路実篤、柳宗悦、バーナード・リーチとの交流、地元の人とのかかわりを『和解』を中心にして歓談しませんか。
志賀の作品を知らない方でもどうぞ。
 
 
 
9/14 学問のすすめシリーズ(1)
 
「民学」25年 vs「民知」元年
     語り手 大出俊幸(新人物往来社編集長)
 
「民」の文化の核を求めた「民学」
          25年を「民知」誕生の地で語る
※10月からの分は未定です。

専門的な知識は必要ありません。
講座のお申し込みは、お電話・FAX・Eメールか受付で承ります。
(FAX、Eメールでお申し込みの方は御氏名、御連絡先、ご希望の講座を明記してお 送り下さい)
 Tel 0471(69)8468 Fax 0471(69)1837
 Eメール info@shirakaba.ne.jp
 
   
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